日記

2024-05-14 18:00:00

先祖供養で大切なこと

臥龍堂。春水(しゅんすい)です。

 

 

 

 

私たちはご先祖さまのお力添えをいただいて

この世に生まれてきています。

 

 

この世に生まれ出るために力を貸してくれたのは

ご先祖さまであって神様の力によって

生まれてきたわけではありません。

 

 

ご先祖さまの中に

この世で受けた苦が残っていると

この世に執着してしまい

あの世に渡ることができなくたるため

先祖供養という手段を用いて

「苦」を取ってあげることが必要になります。

 

 

この世で受けた苦とは

「痛い」「苦しい」「辛い」などの

現世での(生きていた時の)思いです。

 

 

 

残念ながら先祖供養というノウハウは

公開されているわけではありません。

 

 

好き勝手なことを言って

お金を稼ぐ手段となっていることも事実です。

 

 

お坊さんの世界も

お金がメインになっていて

法外な金額を要求されるような

悪質なところもあるようです。

 

 

 

先祖供養の世界では

 

普通では起きないことが起きたら

先祖供養が通ったと思いなさい

 

という言葉があります。

 

 

 

先祖供養をしても

何も起きなかったら

先祖供養はできていないと

考えても良いでしょう。

 

 

 

いずれにせよ

ご自身が納得のできる

先祖供養をしてくれる人を

見つけるしかありません。

 

 

 

わかりやすい見分け方は

その方が霊能の干支を持っているかどうか

(宿命としてお役目が与えられている人か)

で判断する方法です。

 

 

 

そういう人に過去の因縁を解いて貰えば

あとは普通にお墓参りと年忌供養(年忌法要)を行えば

問題ありません。

 

 

基本的には霊能者による供養は一度行えば十分です。

 

 

毎年、供養をしないといけないなんてことはありませんからね。

(そういうことを言う人もいるようです)

 

 

2023-12-14 17:46:00

年忌供養を怠ると

臥龍堂。春水(しゅんすい)です。

 

 

 

年忌供養とはいわゆる法要(法事)のことで

 

 

一周忌・三回忌・七回忌・十三回忌・十七回忌・

二十三回忌・二十七回忌・三十三回忌・三十七回忌・

四十三回忌・四十七回忌・五十回忌

 

これらを全て行って初めて完成(弔い上げ)となります。

 

 

一回でも飛ばすと

 

「年忌をやっていない(年忌を怠る)」

 

ということになります。

 

 

 

年忌の年には、亡くなった人の思いが強くなるため

法要を行い故人を偲び弔うことで

思いを抑える(救う)意味があるのですが

 

 

最近は、生きている人の都合で

やらなかったり、

前後の年にずらしたて行ったりする

ご家庭が多いようです。

 

 

 

年忌を怠る(あるいは年忌の年に行わない)と

どのような現象が起きるかというと

 

 

多くの場合は

2年以内に年忌現象という形で現れてきます。

 

 

一番多いのは

 

がん、もしくは頭部の病気

 

さらに天中殺に重なった場合には

 

命に関わる

 

とも言われています。

 

 

ご相談の中でも

当てはまっている人は多いです。

 

 

先祖は年忌で救ってもらえると信じています。

そして先祖を救えるのは

生きている人間(子孫)だけです。

 

 

すでに亡くなっている先祖は

その思いを言葉で伝えることができないため

 

現象を起こして訴えるしか

伝える手段がありません。

 

 

子孫がそのことに気づき

処置をしてあげないと

家系に特有の病気が

何代にもわたって続くことになり

 

 

このような家を

 

「がん家系」

 

と言います。

 

 

「いつ現れるのか」

「どんな現象になるのか」は

 

先祖次第です。

 

 

 

私どもの経験から観ると

 

がんは序の口で

 

末期になると

(先祖が我慢しきれなくなると)

 

 

 

いじめや不登校など

 

子どもが社会に参加できない状況になる

 

後継者(子ども)が生まれない

 

といったことが起きるようです。

 

 

 

今までやってこなかった

(あるいは飛ばし飛ばしやっている)けれど

 

「今年(次回)からちゃんとやります」

 

という都合の良い言い訳は通じません。

 

 

見えない世界には情状酌量はないため

それなりの処置をする必要があるんですよね。

 

 

 

心あたりのある方はお問い合わせくださいね。

 

 

 

2023-09-11 17:00:00

民族の共通意識

臥龍堂。春水(しゅんすい)です。

9月20日から9月26日は秋のお彼岸です。

お彼岸にはお墓参りをする人も多いと思いますが

近年では、お墓参りよりも

レジャーを優先される人が多くなっているように感じます。

レジャーを楽しむこと自体は問題ないのですが

レジャーに出かける前には

お墓参りをしてから出かける習慣を

身につけると良いでしょう。

特にこのような習慣は

小さなお子さんがいる

ご家庭ほど大切にされると良いです。

そうすることで

お墓参りが自然と身についてくるからです。

信じる信じないは自由ですが

お墓参りを大切にしていないご家庭ほど

様々な問題が起きてきます。

また、きちんとお墓参りや先祖供養をされているご家庭は

人間関係で苦労をすることがありませんので

出世にも繋がると言われています。

深層心理学では

民族の共通意識というものがあり

その中では日本人の脳の中は

たとえ亡くなった人が無宗教であったとしても

仏教的思考が刷り込まれているのだそうです。

そのため無意識の中では

”死んだら供養をしてもらえる”

と思って亡くなっているのです。

亡くなった人は生きていた時に生じた

様々な原因によって

成仏できず苦しんでいます。

その苦しみを取るのが供養です。

供養は生きている人間にしかできません。

供養ができていないと

亡くなった人の苦しみが解消されず

様々な現象となって

生きている子孫を苦しめることになります。

亡くなった人は子孫を苦しめたいと

願っているわけではありませんが

苦しみの波動が子孫に伝わってしまうのです。

亡くなった人(先祖)の幸せ(成仏)が

私たち子孫の幸せに繋がっているのです。

お彼岸にはお墓参りをしてくださいね。

2023-07-25 17:00:00

先祖供養の本当の意味

 

 

 

師匠が弟子入りして3ヶ月ほどたった頃

 

 

大先生から突然

 

「写経を300枚書きないさい」

 

と言われたのだそうです。

 

 

 

理由を聞くと

 

「”先祖供養のため”に必要」

 

と言われました。

 

 

師匠は、

 

 

「うちは父親がお墓の指導で有名な

お坊さんからの指導を受けて

お墓を建て直しています」

 

 

と伝えたところ

 

 

「そのお坊さんは知っているけれど

お墓を建てただけでは供養にはならないよ。

 

 

お前は、未来を変えたいんだろう?

 

 

未来は、これからの行動で変わると思っているのだろうけれど

 

 

それは間違いだ。

 

 

未来は過去を変えないと変わらない。

 

 

過去とは、自分のこれまでの人生と生まれる前だ。

 

 

そこには自分を作った先祖の人生がある。

 

 

先祖は子孫に願いを託したかもしれないけれど

先祖が味わった苦しみも一緒に子孫に送っているんだ。

 

 

つまり、お前の苦しみは

 

先祖の人生の上に成り立っているということだ。

 

 

供養をして過去の苦を消さない限り

 

本当の意味での自分の人生にはならないから

 

人生は変わらないよ」

 

 

 

と言われたのだそうです。

 

 

師匠は、その言葉を聞いて

 

 

お父さんやお祖母さんから

師匠の家では代々お金が原因で苦労をしてきた

と聞かされていたことを思い出しました。

 

 

貧しい時だけでなく、

裕福な時もあったようですが

裕福な時には、他人に騙されたり

使用人に裏切られたりして

 

絶えずお金の苦労をしてきたと。

 

 

師匠は、親からその話を聞かされた時には

 

「同じことばかりを繰り返してバカじゃないの?」

 

と思っていましたが

 

 

 

大先生の話を聞いて初めて

 

その理由がわかった気がしました。

 

 

 

そして、すぐに

 

 

「わかりました。やります!

 

写経はいつまでに書けば良いですか?」

 

 

と聞いたところ

 

 

「やる気があるのであれば○日間で書きなさい。

ただし、仕事は休まないように」

 

 

と言われたのだそうです。

 

 

 

それまで写経を書いた事がなかった師匠は

 

 

最初の1枚を書き上げるのに

1時間半もかかったため

 

「こんなの絶対無理!」

 

と根をあげそうになりながらも

 

 

気がつけば期間内に書き上げる事ができました。

 

 

 

写経を書き終え、お墓の前で供養を行ったそうですが

 

 

その際、大先生からは

 

 

 

「供養が通ったら普通では起きないような事が起こるよ」

 

 

とだけ教えられていました。

 

 

 

師匠は、何が起きるのか不安なまま供養を行いましたが

 

 

確かに普通では起きない事が起きたのだそうです。

 

 

 

 

そして、その日から師匠の人生は

音を立てて変わって行きました。

 

 

 

仕事仲間から

 

「何か秘密があるのなら教えろ!」

 

と問い詰められたことも1度や2度ではなかったそうですから

 

 

自分が感じるだけでなく

周りの人が気が付くくらいの変化だったようです。

 

 

 

その結果、赤字の会社を黒字に立て直し

借金を完済し、黒字のまま会社を整理して

 

なる予定のなかった占い師になったという

異例の経歴です。

 

 

師匠自身もここまで人生が変わってしまうとは

想像できていなかったようです。

 

 

 

当然、わたしも先祖供養をしていますが

 

確かに、先祖供養をしてから人生が変わった気がします。

 

(師匠ほどの激変ではありませんが(笑))

 

 

将来に対する不安が無くなったというのは

大きな変化だと思います。

 

 

 

気がつけば、私も占い師として

お客様のご供養に携わるようになり、

 

やった人の変化とやらない人の変わらなさが

よくわかります。

 

 

 

未来(人生)を変えようと思うのならまずは過去を綺麗にすること。

 

 

 

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