日記
【生まれ年別】令和8年4月の運気
臥龍堂。春水(しゅんすい)です。

本日、清明から4月度が始まります。
今月の運気を参考にしてお過ごしくださいね。
(4月度:4/5〜5/5)
【生まれ年別運気】
★一白水星
(S2・11・20・29・38・47・56・H2・11年生れの方)
見栄を張った軽率な言動は地位や名誉を失うことに。
自己主張は控えめに。
古い問題や病気の再発にも要注意。
★二黒土星
(S10・19・28・37・46・55・H1・10年生れの方)
自信過剰になりやすく
お世話になっている人に対して横柄な態度をとりやすい。
強気な態度は人望を失うことに。
★三碧木星
(S9・18・27・36・45・54・63・H9・18年生れの方)
地道にコツコツと働くことが安定に繋がる。
遊びすぎたり、借金をしたりすると
今後の運気に暗雲が立ち込めることに。
★四緑木星
(S8・17・26・35・44・53・62・H8・17年生れの方)
意思や考えがコロコロと変わって
言動に一貫性がありません。
思いつきの行動はトラブルの元に。
★五黄土星
(S7・16・25・34・43・52・61・H7・16年生まれの方)
運気は良好。
物事を見極める勘も働き万事順調に進む。
積極的に行動して◎
★六白金星
(S6・15・24・33・42・51・60・H6・15年生まれの方)
吉凶が両極端に現れる月。
人間関係の悩みを抱える人もいれば
良縁に恵まれる人もいます。
★七赤金星
(S5・14・23・32・41・50・59・H5・14年生まれの方)
地道にコツコツと働くことで力が培われる。
周囲から持ちかけられる話には
裏があると思いましょう。
★八白土星
(S4・13・22・31・40・49・58・H4・13年生まれの方)
お金のトラブルや愛情問題で
家庭内は波乱含みに。
不平不満を口にすると好運が逃げていく。
★九紫火星
(S3・12・21・30・39・48・57・H3・12年生まれの方)
契約や交渉はじっくりと時間をかけて取り組むこと。
整理整頓を心がけて身の回りを
スッキリさせることで流れが良くなる。
運を味方につけると・・・
臥龍堂。春水(しゅんすい)です。

先週末に開催された日本アカデミー賞。
今年は最優秀作品賞は
絶対に「国宝」だろうと思っていました。
なんせ、4宝するほどハマっていますから。
(4回観に行きました)
そんな予想は私でなくとも世間の人たちも同じように思っていたはずなので
今回は占いの視点から考察してみたいと思います。
★吉沢亮さん
1994年2月1日生まれ
七赤金星年生まれ
子丑天中殺
朝ドラ「ばけばけ」で演じた錦織友一が
作家としての灯火が消えかけていた
ヘブンさんの魂を焚きつけ
再び書けるようになったことを見届けて
天に召されたその日に
「国宝」で演じた立花喜久雄が
最優秀主演男優賞に選ばれる
まるでドラマのような展開でしたね。
国宝では歌舞伎役者としての役作りに
1年半をかけ、女形のために減量
その後すぐに
「ババンババンバンバンパイア」の撮影のため増量。
朝ドラ「ばけばけ」では流暢な英語を話し、
最後の1ヶ月で13キロの減量。
ストイック過ぎる…
誰がどうみても努力の人なのは明白です。
今月の九星は、七赤金星。
吉沢亮さんの本命星と同じ星です。
本命星が中宮に入る時には
良いことも悪いことも
過去の行いが総決算される時なのです。
そして、ちょっと面白いのが
映画が公開された2025年6月6日も
6月の九星は七赤金星でした。
九星の線路(リズム)にピッタリハマっています。
しかも、今年からプラスの運気に入っているため
今後、ますます活躍されていくでしょう。
映画というのは、監督の運気にも左右されます。
★李相日監督
1974年1月6日生まれ
九紫火星年生まれ
寅卯天中殺
映画が公開された昨年の運気は
プラス3運気で前進力のある年でした。
ここでちょっと面白いことに気がつきました。
映画が公開された2025年6月は
九紫火星はマイナス2運気
さらに、暗剣殺がついています。
普通に考えると、あまり良くないよね……
となるのですが
暗剣殺がつく時にはヒット作になる
可能性を秘めています。
(ヒット=当たる)
そこにうまくハマったんだろうな〜という印象です。
もちろん、年の運気が良かったことが大きいと思います。
運というのはこんな風に
バチっとハマると大きな現象となって現れるんですよね。
余談ですが・・・
吉沢亮さんは、2024年末に
飲酒トラブルを起こしていますが
トラブルを起こした月は彼の天中殺月でした。
(12月=子月)
トラブルを起こした直後に
事務所が迅速な対応を行い、
謝罪から示談まで成立したことで
ともすると大問題に発展しかねないトラブルの火種を
速やかに収束させたことで天中殺の難から逃れています。
天中殺の時には冷静な判断ができず
自己保身に走ってしまう人が多いものですが
うまく乗り切ったな〜という印象でした。
ひたむきな努力の上に
運を味方につけている
吉沢亮さんの今後のご活躍が楽しみです。
幸運を呼び込む十二か条
臥龍堂。春水(しゅんすい)です。

春になると草木も芽吹きだし
人間も自然とやる気が満ちてきます。
毎年、春になると師匠から
「春に頑張れない人は運気は上がらない」
と言われてきました。
以前の記事を再掲載します。
一つでも多く幸運を呼び込んでくださいね。
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幸運はある日突然やってくるなんてことはありません。
地道な努力と前向きな生き方をする人にやってきます。
運命学が教える、幸運を呼び込むための十二か条をご紹介します。
1.苦労の多い境遇や環境でも真面目にコツコツと努力をすること。
2.好調な時ほど謙虚になること。
3.チャンス!と思ったら精一杯頑張る。それで失敗しても後悔しないこと。
4.言葉遣いに気をつけること。
5.その場の状況によって感情が変わってしまうことに気をつけること。
6.あなたに近寄ってくる人をしっかりと見極めること。
7.自然に逆らわず流れに合わせること。
8.環境の変化や孤独はプラスに考えること。
9.ツキは自分の言動で決まるということを忘れないこと。
10.自分がやらないといけないことは責任を持ってやる。逃げ出さないこと。
11.どんな状況でも正面から受け止め、腹を据えて生きて行くこと。
12.現状に満足しないこと。
【生まれ年別】令和8年2月の運気
臥龍堂。春水(しゅんすい)です。

本日、啓蟄から3月度が始まります。
今月の運気を参考にしてお過ごしくださいね。
(3月度:3/5〜4/4)
【生まれ年別運気】
★一白水星
(S2・11・20・29・38・47・56・H2・11年生れの方)
思いつきの行動は裏目に出るが
長期的な計画は少しずつ良い方向に。
焦らずじっくりと取り組もう。
★二黒土星
(S10・19・28・37・46・55・H1・10年生れの方)
病気の再発や経済的な問題で
精神的に落ち着かない月。
大切なものを失うことも。
★三碧木星
(S9・18・27・36・45・54・63・H9・18年生れの方)
トラブルの予感あり。
男女関係や目下との問題で頭を抱えることに。
投資もうまくいかない。
★四緑木星
(S8・17・26・35・44・53・62・H8・17年生れの方)
不平不満を口にすると運が逃げていく。
地道にコツコツと努力することでしか
安定は得られない。
★五黄土星
(S7・16・25・34・43・52・61・H7・16年生まれの方)
新しいことにチャレンジしようと
奮闘すると困難な問題が生じることに。
大きな変化は求めないこと。
★六白金星
(S6・15・24・33・42・51・60・H6・15年生まれの方)
物事が順調に運ぶ月。
遠方との関係は特に良好。
良縁に恵まれる。
★七赤金星
(S5・14・23・32・41・50・59・H5・14年生まれの方)
運勢は両極端に現れる。
運が良い人は安泰に過ごせるが
運の悪い人は精神的なストレスや病気に悩まされることに。
★八白土星
(S4・13・22・31・40・49・58・H4・13年生まれの方)
好調な人ほど身の丈以上のことに手を出しやすい。
運気が下降し始めていることを忘れないように。
争いごとも避けること。
★九紫火星
(S3・12・21・30・39・48・57・H3・12年生まれの方)
仕事も家庭も波乱含みの月。
お金や異性関係のトラブルから家庭内は不穏な空気に。
余計な一言で周りからのひんしゅくを買うことも。
師匠から聞いた話 #6「金運の思い出」
臥龍堂。春水(しゅんすい)です。

師匠が占いと出会ったとき
食品関係の会社を経営していて
いつもお金に困っていました。
占いの世界に入ったきっかけも
占い師になろうと思ったのではなく
お金の苦労から解放されたかった
からでした。
当時の師匠は、
占いを信じたというよりも
自分なりに色々とやってきたけれど
何をやってもダメで
あとは占いくらいしか残っていない
という感覚だったのです。
そうは言っても、改善するためには
多少のお金は必要になります。
風水の改善に躊躇していたところ
奥さんから
「どうせ年末で銀行から回転資金を借りるんでしょ。
風水にかかるお金なんて事業資金に比べたら
はるかに小さいお金じゃない。
占いに賭けているんだったら
一緒に借りたら?」
と後押しを受けたのです。
そして、
そこから金運に対するあらゆる努力を行いました。
それから4年後・・・
それはある日突然やってきました。
得意先から、ある商品の依頼があったのですが
それは今までやったことのない仕事でした。
経験もノウハウもないからと
周囲の人からは反対されましたが
師匠は
「少しでもプラスになるのならやってみよう」
と引き受けました。
当然、周りの人たちはいい顔をしませんでしたが
「今までの流れとは違う」
と感じ
「せっかくだから、やってみようかな」
という気持ちが沸きました。
もし、ここで
「やったことがないから」
と諦めていたら
その後の人生は違っていたと思うと言われています。
新しい仕事は、
当初は一社だけからの依頼でしたが
2ヶ月目には他社からも依頼が入り、
3ヶ月目には県内で最大の得意先からも依頼が来るようになりました。
不思議なことに
それまでは一生懸命営業活動をしても
取り扱ってもらえなかったのに
その3ヶ月間は
一度も”自分から営業活動をしていなかった”そうです。
後から振り返ると
それまでやったことのない仕事だったため
転機になるとは思わなかったけれど
自社の新しい顔になればいいなと思って
受けた仕事でした。
そして、気がつけば、
県内の至る所に自分の会社の商品が並び
最終的には老舗デパートにまで進出していました。
不思議なことに、その時も
一度も”営業活動はしていなかった”そうです。
結果的に、1個70円の商品で
1億円を売り上げるほど成長したのです。
赤字続きだった会社は一気に黒字経営に変わり
12年後に「もう占いだけにしよう」と廃業するまで
黒字経営のままでした。
その間に、師匠がやったことと言えば
人の縁を作るための祐気取りを
10年間続けたこと。
お金の余裕が出てからは
海外への吉方を選んで祐気取りに出かけたそうです。
当初、大先生から言われたのは
「やれるだけのことをやって
あとは時を待ちなさい」
まさにその通りになったそうです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
この話を聞いた時、
わたしは師匠のような経営者でもなく
普通の会社員でしたが
将来、お金に困る生活はしたくないな〜
くらいの感覚でした。
ただ、良いと言われるなら
やってみよう!
と師匠がやったことと
同じことを素直に取り組みました。
ふと、10年経って周りの人と比べて見たとき
あれ?うちは周りの人よりも余裕があるかも〜
という状態になっていました。
あの時、占いへ投資をしていて良かったと思っています。
