日記
運を味方につけると・・・
臥龍堂。春水(しゅんすい)です。

先週末に開催された日本アカデミー賞。
今年は最優秀作品賞は
絶対に「国宝」だろうと思っていました。
なんせ、4宝するほどハマっていますから。
(4回観に行きました)
そんな予想は私でなくとも世間の人たちも同じように思っていたはずなので
今回は占いの視点から考察してみたいと思います。
★吉沢亮さん
1994年2月1日生まれ
七赤金星年生まれ
子丑天中殺
朝ドラ「ばけばけ」で演じた錦織友一が
作家としての灯火が消えかけていた
ヘブンさんの魂を焚きつけ
再び書けるようになったことを見届けて
天に召されたその日に
「国宝」で演じた立花喜久雄が
最優秀主演男優賞に選ばれる
まるでドラマのような展開でしたね。
国宝では歌舞伎役者としての役作りに
1年半をかけ、女形のために減量
その後すぐに
「ババンババンバンバンパイア」の撮影のため増量。
朝ドラ「ばけばけ」では流暢な英語を話し、
最後の1ヶ月で13キロの減量。
ストイック過ぎる…
誰がどうみても努力の人なのは明白です。
今月の九星は、七赤金星。
吉沢亮さんの本命星と同じ星です。
本命星が中宮に入る時には
良いことも悪いことも
過去の行いが総決算される時なのです。
そして、ちょっと面白いのが
映画が公開された2025年6月6日も
6月の九星は七赤金星でした。
九星の線路(リズム)にピッタリハマっています。
しかも、今年からプラスの運気に入っているため
今後、ますます活躍されていくでしょう。
映画というのは、監督の運気にも左右されます。
★李相日監督
1974年1月6日生まれ
九紫火星年生まれ
寅卯天中殺
映画が公開された昨年の運気は
プラス3運気で前進力のある年でした。
ここでちょっと面白いことに気がつきました。
映画が公開された2025年6月は
九紫火星はマイナス2運気
さらに、暗剣殺がついています。
普通に考えると、あまり良くないよね……
となるのですが
暗剣殺がつく時にはヒット作になる
可能性を秘めています。
(ヒット=当たる)
そこにうまくハマったんだろうな〜という印象です。
もちろん、年の運気が良かったことが大きいと思います。
運というのはこんな風に
バチっとハマると大きな現象となって現れるんですよね。
余談ですが・・・
吉沢亮さんは、2024年末に
飲酒トラブルを起こしていますが
トラブルを起こした月は彼の天中殺月でした。
(12月=子月)
トラブルを起こした直後に
事務所が迅速な対応を行い、
謝罪から示談まで成立したことで
ともすると大問題に発展しかねないトラブルの火種を
速やかに収束させたことで天中殺の難から逃れています。
天中殺の時には冷静な判断ができず
自己保身に走ってしまう人が多いものですが
うまく乗り切ったな〜という印象でした。
ひたむきな努力の上に
運を味方につけている
吉沢亮さんの今後のご活躍が楽しみです。
幸運を呼び込む十二か条
臥龍堂。春水(しゅんすい)です。

春になると草木も芽吹きだし
人間も自然とやる気が満ちてきます。
毎年、春になると師匠から
「春に頑張れない人は運気は上がらない」
と言われてきました。
以前の記事を再掲載します。
一つでも多く幸運を呼び込んでくださいね。
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幸運はある日突然やってくるなんてことはありません。
地道な努力と前向きな生き方をする人にやってきます。
運命学が教える、幸運を呼び込むための十二か条をご紹介します。
1.苦労の多い境遇や環境でも真面目にコツコツと努力をすること。
2.好調な時ほど謙虚になること。
3.チャンス!と思ったら精一杯頑張る。それで失敗しても後悔しないこと。
4.言葉遣いに気をつけること。
5.その場の状況によって感情が変わってしまうことに気をつけること。
6.あなたに近寄ってくる人をしっかりと見極めること。
7.自然に逆らわず流れに合わせること。
8.環境の変化や孤独はプラスに考えること。
9.ツキは自分の言動で決まるということを忘れないこと。
10.自分がやらないといけないことは責任を持ってやる。逃げ出さないこと。
11.どんな状況でも正面から受け止め、腹を据えて生きて行くこと。
12.現状に満足しないこと。
異性運が悪い人
臥龍堂。春水(しゅんすい)です。

異性運が悪い人は、
悪い異性としか出会わないのではなく
良い異性とも出会っているはずなのに
なぜか悪い人にしか惹かれてしまいます。
「悪い異性の方が魅力的に見えてしまう」
という特徴があります。
ここでいう良い人や悪い人というのは
世間一般の良い人や悪い人ではなく
自分にとって良い相手なのか悪い相手なのかです。
一般的には、
趣味や嗜好が合えば良い相手と考える様ですが
算命学的に観ると少し違ってきます。
恋愛相手としては申し分ないのだけれど
結婚した途端、別人のように
悪い相手になってしまうこともあれば
恋愛相手としては今ひとつピンとこなかったけれど
結婚したらめちゃくちゃ良い夫(妻)だった
ということもあります。
結婚相手として選ぶ第一条件は
”自分を幸せにしてくれる人”を選ぶことが大切です。
見た目や年収に捉われていると
大切なところを見落としてしまう事になります。
算命学で異性運が悪いということは
異性を見る目が成熟していないと考えます。
異性運が良くない人は、
自分の感性で選ぶと失敗をすることになりますから
自分の勘よりも他の視点で選ぶ一工夫が必要ですよ。
人生で大切なこと
臥龍堂。春水(しゅんすい)です。

人生は選択の連続です。
そして、その結果に一喜一憂します。
一喜は嬉しいものですが
一憂からは後悔が生まれます。
師匠から教えられて心に残っている言葉です。
「人生は反省はしてもいいけど
後悔をしてはいけない
反省は次への成長につながるけれど
後悔からは何も生まれない
たとえどんな結果になったとしても
あの時は、こう考えて行動をしたのだから
結果がどうあれ
「これでよかったんだ。」
そう思えることが納得だよ。
それさえあれば、
苦は乗り越えられるし
その覚悟を持った時点で
苦は半分になる。
けして、ため息をついてはいけない。
ため息をつく時は
必ず方が下がって、胸骨が狭くなるからね。
これは病人と同じ姿勢だよ。
そんな姿勢では明るいことなんて考えられないよ
狭くなった胸骨の中では
心臓もまともに動くとは考えられないでしょ?
ため息をつかない人は
鎖骨が横に張っているんだよ。
そういう人は明るいんだ。
明るい人は”納得”を持っているんだよ。
苦しいことや辛いことが無いわけじゃない
苦しいことや辛いことも”納得”して受け止めているんだ。
納得するということは
諦めるとは違うよ。
これでよかったんだと心から思うこと。
納得する人生を歩みなさい。」
この話を聞いてから
何かを選択するときには
どうすれば自分が納得できるのかを
自分に問いかけるようになりました。
全てが自分の思い通りにいくわけではありませんが
納得して選ぶことで後悔することは格段に少なくなりました。
(というかほぼ無いかも)
皆さんもどうか「納得」を大切にしてみてくださいね。
一気に変えることが大切
臥龍堂。春水(しゅんすい)です。

私たちは人生という時間を生きています。
人は1分間に
5回息を吸い
5回息を吐いています。
人は亡くなるとき
最後に息を吸って亡くなりますが
生まれる時には産声をあげて(息を吐いて)生まれてきます。
つまり、私たち人間が
息を吐くということは
「生きている証(あかし)」なのです。
吸って吐いてを1分間繰り返すと合計10回
これを
十息(とき)
と言います。
十息(とき)は時(とき)にも繋がります。
十息は10息
1+0で1気(一気)になるため
人生は一気の連続ということです。
だから、人生を変えようと思うのであれば
その一気を変えるために
一気に変える必要があるのです。
人生は有限です。
私たちには限られた時間しかなく
いつ終わるかは誰にもわかりません。
師匠の師匠(大先生)はそのまた師匠から
「ボケっとしていてはいけません。
日々勉強をして、自分を高める努力をしなさい。
努力をして”時”を待ちなさい。
努力が形になるためには”時”がかかります。
人生なんてあっという間です。
この人生が終わったところから
次の人生が始まるのです。
全ては次の人生のためです」
と教えられたのだそうです。
私たちが生きているこの世界は「有限」ですが
あの世の世界は「無限」です
運気が変わっても形になるまでは時間がかかります。
だから人生を変えようと思うのであれば
急ぐ必要があるのです。
片付ける必要がある問題は「一気に取り組むこと」
